古銭とプレミアム

古銭買取業者でパンダ金貨を買取してもらったときの、買取価格や感想、査定員の話など

買取プレミアムと古銭買取のお話

パンダ金貨について、古銭買取業者の買取価格をご紹介

パンダ金貨について

ここでは、中国で作られた金貨「パンダ金貨」の買取価格を紹介しますので、古銭や金貨、古いお金などの買取を検討している方に読んでいただければ嬉しいです。その他古銭の買取価格は左サイドから、私が古銭買取業者を利用した体験談や、おすすめ古銭買取業者はトップページから読むことが出来ます。

古銭買取業者でのパンダ金貨の買取価格について

パンダ金貨の買取価格は?

パンダ金貨とは、中国から発行されている”地金型金貨”です。 地金型金貨とは簡単にいうと、「金貨に使われている金の価値」で取引されるタイプの貨幣です。 ですが、古今東西、金貨の収集家は数多くおられるため「プレミア性」「装飾価値」などでも買取価格が上がるときがあるそうですよ!

パンダ金貨などの外国の金貨は、日本ではお金として使うことが出来ないため、もし換金したい場合、買取やオークションなどで売却しなければいけません。 一応は貨幣として発行されているので、両替も出来るといえば出来ると思うんですが、貨幣の額面価値よりも金の価値のほうが遥かに高いため、両替だと損をしてしまうんです・・・。 なので、金貨を売るときは買取業者での査定をオススメしますよ◎

古銭買取業者で私が買取してもらったパンダ金貨は、「1/2トロイオンス」と呼ばれる大きさのもので、買取価格は7万円でした! 直径はあまり大きくなくて、大体500円硬貨くらいの大きさだったかな?と思います。金貨って高く売れるんだな!と驚いた瞬間でした。

パンダ金貨は、さらに大きなサイズ(1トロイオンス)なども発行されているらしく、その場合、買取価格は10万円をゆうに超えるそうです。 金の相場は今は高い状態が続いていますが、またいつ下がってしまうか分からないので、思い立ったらとりあえず買取業者に「いくらくらいで売れそうですか?」と質問だけでもされてみることをおすすめします!

パンダ金貨とはどんな金貨?

パンダ金貨の豆知識

パンダ金貨とは、中国の「中国造幣公司」から発行されている金貨です。日本でいう造幣局に該当しますね。

パンダ金貨について調べていて分かったのですが、パンダ金貨は、発行される年によって毎年デザインが変わるらしいんです!私は一枚しか持っていなかったので、気付かなかったですねー。 そして、発行年によって作られるパンダ金貨の数も変わるため、発行数が少なくて希少なものはプレミア価値がついている可能性があるみたいですよ!

買取業者の査定員の方によると、1998年のパンダ金貨は発行枚数が少ないので、市場によってはプレミア価値が付くとのことでした(会話の中で聞いたので、年数などあってるかどうか自信ないです…。買取の際にご自身で確認されることを強くお勧めします。)

パンダ金貨の種類は、1トロイオンス、1/2トロイオンス、1/4トロイオンス、1/10トロイオンス、1/20トロイオンスの5種類があるみたいです。ですが、この5種類以外にも、特例として他の大きさのパンダ金貨が発行されることもあるみたいです。 どれも愛らしいパンダの絵がデザインされているため、コレクターの方からも人気が高い地金型金貨みたいですよ。 中国で他に発行されている金貨としては、「干支」の金貨が有名です。こちらも干支によって毎年デザインが変わり、コレクションされている方も多いみたいです。

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